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2013
06.13

平穏死

Category: ブログ
今日はちょっと重たい話を。。。


だいぶ前、「何もしない方が安らかな死を迎えられる」という考えのもと、
命の炎が尽きるまでのケアを行う病院についてTVで知りました。

いろいろな動物や人の死を見てきて、
それは本当なんじゃないかと思っています。

食べたり飲んだりする気力が無くなった時、だんだんと身体は死を迎え入れる準備に入り、
脳内から快楽物質が放出されて安らかな死を迎えられるのだと。
流動食や点滴などを無理矢理体内に入れることは、
延命はしても、快楽物質の放出を阻害してしまうということを。

痛みや苦しみへの対処療法は必要かもしれない。
けれど、ただ延命するだけの対処は必要無いのかもしれない。


Luluがまだ、エリカラを着けて今にも死にそうな姿だった時、
それを見た職場の人に言われました。


「生きているというか、生かされている、って感じだね。」


あー。。。ホントにそうだ。。。と思いました。

何もせずに放って置けば、衰弱して眠るように死なせてあげられたかもしれない。


完全にミルクを飲めなくなったら、
点滴という方法もあると病院には言われたこともあった。
けれど、病院側も渋っていたように感じたし、
そこまでする必要があるのか?と私自身も疑問に感じ・・・

「完全に食欲が無くなって、体重が激減した時に考えます。」

それが私の答えだった。


幸いなことに、Luluには生きる気力があって、
水滴を舐めるように2~3時間に一口、二口ずつ、ほんのちょっとだけでも口に入れてくれた。
私が無理矢理飲ませたことは一度も無いのです。


私自身のエンディングノートを作ろうかなと思っているのですが、
「平穏死」の考え方で対応してもらいたいと記すつもりです。
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