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2016
06.02

瞬膜露出

Category: 動物たち
Tenten記事連続です。

と言うのも、
この瞬膜露出を書くにあたり、
てんかんについての記事が前置きとして必要だったわけで…
長い前置きでごめんなさい


いつからか、Tentenの瞬膜が出っぱなしになることしばしば…

最初は、何か緊張や興奮した時だけ出ていて、
上の写真は爪切り前。


爪切り終わってご褒美timeには元通り


両目の瞬膜が出ることもありますが、
なぜか左目ばかりよく出ている

そこで気になっているのが、
てんかんの原因かもしれない脳腫瘍…
「顔が歪んでくる」かもしれない!?
と、毎日注意して見ているのですが、
最近の瞬膜は出ていることの方が多いものの、
以前みたいにドドーンとではなく、
少し見えている程度。

今日はこのくらい。
        ↓

顔の歪みはないようだけど…


瞬膜が露出しているのは何か問題があるのでしょう…
しかし、それが何なのか不明のまま…

それに、瞬膜出ているだけで美少女が台無し
早く引っ込んでくれないかなぁ…
Comment:0
2016
06.01

てんかん(後編)

Category: 動物たち
てんかん様発作の疑いは無くなったので、
これは普通にてんかんでしょうね、という診断でした。


では、原因は何なのか…

一つには、脳腫瘍…
これだとすると、
顔が左右歪んだり、
上手く食べられなくなったりするらしい。

もう一つは、人間と同じで、原因不明の神経系障害…
天気が悪いと発作を起こしやすいなどあるらしいです。


そこで帰宅後、
記録を掘り返して、発作が起きた日時と天気図を調べてみました。

2015年春の発作時

春の嵐だったのを思い出しました

2015年秋の発作時

台風通過中だったか、その前後

やはり、気圧が関係しているようにも思います…
なので、天気の良くない日はケージから出さないようにして半年、
あれから発作は起きていません。


発作が起きたら、その様子や日時を記録しておくと良いらしいです。
次に発作が起きたら、動画を撮ってくださいと先生に言われました。
痙攣の仕方で分かることもあるらしい。

何も知らないと、いざ発作が起きたら、
動画撮ろうなんて発想すら出ないけれど、
頭の片隅にでも覚えておくといいですね。

何か起きたら記録!
と言いつつ、ブログさぼり気味です
Comment:0
2016
05.31

てんかん(前編)

Category: 動物たち
昨年、春と秋の2回、
Tenちゃんがてんかんのような発作を起こしました。

春の時の様子はこちら→

秋は、蚊帳で遊んでいる最中に、
〝バタンッ!〟とてっぺんから落ちて来て、
春の時と同じように目を見開いて脱力状態のTentenの姿が…


てんかんのような症状が2回出た上、
落ちてどこか内出血していないか、ものすごく心配になりました…

てんかんなのか、
てんかん様症状なのか、
なんなのか…

骨折や内出血も心配だったので、
2度目の発作の後、かかりつけの病院へ。

病院に行く前に、いろいろ調べました。
その上で、先生と相談をしてレントゲンと血液検査をしてもらいました。
血液検査はお値段が高い&麻酔をする必要があるので躊躇しましたが、
私が知りたかったことを明らかにするには必要と判断。

それは…
Tentenの栄養状態
私が見ていない間にも頻繁にてんかんのような発作を起こしていないか?
この2点でした。


どうしてもLuluの方が強く、Luluに遠慮気味なTenちゃん。
十分にバランス良くゴハンを食べられているか前から心配だったのと、
低カリウムや低カルシウムからくる「てんかん様発作」の疑いがあったから。



付き添いのLuluさんも不安げなご様子…
自分が診察されるかも?と思っているのかな(笑)



検査の結果、
栄養状態に問題は無く、
いつも発作を起こしているわけではなさそう…
ということでした。

(つづく)
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2016
02.11

その後のLalaさん

Category: 動物たち

「あたち、まだ許してないでしゅよ

呼ばれたらギャスギャス
ポーチの中を覗けばギャスギャス
ごはんの時以外は引き籠もり…

…どうやら私に酷いことされたと根に持っているらしい


とりあえず誰も使っていなかったポーチ、
激おこぷんぷん丸な割に、気に入ってそうなんですが…

Comment:0
2016
02.08

紐による事故

Category: 動物たち
紐は危ないと気をつけていました。

いろいろな種類の動物達が、
紐で遊んでいるうちに絡まったり引っ掛ったりして、
身体の一部を失くしたり、死んでしまったり
…を、何度も見たことがあるから。
誰よりもとても気をつけていた自信はありました。

それでも起こってしまいました…


朝、Lalaの爪切りをしてから、出勤しようとふと見ると、
Lalaが不自然にポーチから出てケージに張り付いており…
Lalaが動くとポーチも動く…
切ったばかりなのに爪が引っ掛っているのかな?とケージに手を入れて見ると…

紐が首に絡まっている!!

もう、心臓止まるかと思いました。
少なくとも、Lalaを救出する間、呼吸は止まっていた。

変にLalaを動かしたら、首が締まってしまう
Lalaとポーチを一緒に、角度を変えないよう両手でケージから出すと、
やっぱり紐が首に

ハサミで見えていた紐を切ったら、すぐにLalaさん解放されました。
不幸中の幸い、
紐は1本だけで絡まってはいなかったようです。


その後、怒り冷めやらずのLalaさん、
ずっとギャスギャス怒っていました


ちらっと出ている細い紐。
これだけで十分危険…
自分で囓って開けた穴から出ようとして、
この紐が首にくるっと巻きついたもよう…


中を見たら、結構紐がたくさん出ていました
即廃棄


我が家では一番馴れていない子だけど、
一番出せ出せアピールすごいし、
マジ噛み&体当たり攻撃から、今の関係を築けた労力があるせいか、
他の子同然に可愛い子。
大したこと無くて、安心と同時に脱力しちゃったのでした…

もし、これで何か起こっていたら、
それは「事故」とは言いたくないのです。
言葉の意味としては「事故」で間違いは無いのですが…

「自分の不注意で殺してしまった」

これが本当だと思うのです。

ほんのちょっとの不注意でも、取り返しのつかないことになりかねない。
絶対大丈夫なんてことはありえない。
注意しすぎるくらいでも、危険を排除することはできない。

気を引き締めなければと思った朝でした…
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